シャープが31.4%という太陽電池モジュール変換効率を達成!世界記録更新。

これは嬉しいニュースです。現在販売されている太陽電池モジュールの変換効率はほとんど20%以下で、結晶形で「世界最高」を更新といっても、1~2%伸びる程度でした。それが、大幅アップでモジュール変換効率31.4%を達成。しかも軽量フレキシブル製造コストも下げられるということで、今後、小さな屋根にも十分な発電量の太陽光パネルが設置できるようになります。

Sharpの新開発、化合物3接合型太陽電池モジュール、変換効率31.7%を達成。

Sharpの新開発、化合物3接合型太陽電池モジュール

以下、NEDOのリリースから引用します。 「シャープが31.4%という太陽電池モジュール変換効率を達成!世界記録更新。」の続きを読む…

太陽光パネルの種類とメリット・デメリット

太陽電池モジュールを構成する1つ1つのセルの素材には、単結晶シリコン、多結晶シリコン、薄膜シリコン、アモルファスCIGS(CIS)、有機半導体などがあります。

太陽電池の材料を分類すると、次の図のようになります。 「太陽光パネルの種類とメリット・デメリット」の続きを読む…