住宅用蓄電池が買い時になるまでスタンバイしよう

2015年5月にテスラエナジー(テスラモーターズ)が、価格破壊をしかけた壁掛け式蓄電池、パワーウォール6.2kWh3000ドル約33万円)。英米の他の独立系メーカーもこの路線で屋内型蓄電池を販売し始めています。

鉛蓄電池の相場ですら、1kWhあたり約8万円ですから、パワーウォールが如何に安いかわかります。

これまで蓄電池というと200万円前後、補助金が利用できた場合でも自己負担額が100万円近くかかると思われてきましたが、テスラのようなバッテリの量産が可能になれば蓄電容量1kWあたり5万円程度となり、一般家庭用の4~8kWなら20~40万円が相場になってきます。

2016年になっても、既存の国内蓄電池メーカーがテスラに追随するような報道はみかけませんが、現在の相場価格はどうなっているのでしょうか。 「住宅用蓄電池が買い時になるまでスタンバイしよう」の続きを読む…